全国切符懸け熱戦展開 盛岡で東北高校囲碁


 第31回東北地区高校囲碁選手権大会(東北地区高校囲碁連盟、県高校文化連盟主催)は10日、盛岡市繋のホテル紫苑で開幕した。各県の代表選手が全国切符を懸け熱戦を繰り広げている。

 開会式で東北地区高校囲碁連盟副会長の佐々木敬二福岡高校長が「他県の選手と真剣勝負を通じて交流してほしい」とあいさつ。選手を代表して長井香奈枝(かなえ)さん(盛岡二2年)が「最後まで全力を尽くし戦う」と宣誓した。

 同日は1、2回戦を行い、本県男子は主将安倍健太郎さん(水沢2年)、副将菊池蒼(そう)さん(盛岡中央1年)、三将古川海馬さん(杜陵2年)が出場。1回戦で宮城、2回戦で山形にともに敗れた。

 本県女子は主将長井さん、副将梅里彩夢さん(盛岡一2年)、三将大坂有佑実さん(盛岡二2年)が出場し、1回戦で青森に敗れ、2回戦で山形に勝利した。

【写真=真剣な表情で盤上をにらむ本県選手団(左)】

(2017/11/11)

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