寸劇通じて認知症理解 一戸・奥中山小で講座


 一戸町の奥中山小(高橋浩喜校長、児童128人)の4年生18人は10日、寸劇を通じて認知症の原因や症状に理解を深め、正しい対応方法を学んだ。

 孫世代のための認知症講座として町が同校で開催。町の保健師やケアマネジャーら10人が、認知症の高齢者やその家族を演じた。

 子ども達は真剣な表情で劇を観賞。「記憶はなくなってしまっても感情は変わらない」「怒らず繰り返し教えてあげることが重要」などのアドバイスに熱心に耳を傾けた。

【写真=認知症を紹介する寸劇を観賞する奥中山小の児童】

(2017/11/11)

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