海感じるデザイン爽やか JR八戸線、新型車両試乗会


 JR盛岡支社(大内敦支社長)は9日、12月2日から八戸線に導入する新型気動車「キハE130系500番代」の試乗会を開いた。沿線自治体の関係者ら約130人が乗車し、快適性の向上を体感した。

 新車両は冷暖房の空調設備を完備し、車いす利用者が使いやすい大型のトイレを設けた。車体には波をイメージした青いラインやウミネコのロゴマークがデザインされている。本年度中に18両を導入予定。

 12月2日は一番列車(八戸駅午前10時7分発)の見送りイベントが開かれる。現在の車両は1978年から運行している。

【写真=空調設備などを完備したJR八戸線の新型車両】

(2017/11/09)

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