アルパカの子、名前マロンに 八幡平・サラダファーム


 八幡平市平笠の観光施設「サラダファーム」で9月22日に生まれたアルパカの子ども(雌)の名前が「マロン」に決まった。

 来場者から約870件の応募があった。栗の季節の生まれで、毛の色が白地に淡い栗色が交じっていることなどから命名された。スタッフによると、マロンは母ナナ(6歳)や、昨年11月に生まれた雌のランのそばで、草を食べるまねをするなど元気に育っている。

 同社が運営する八幡平フラワーランドの飼育スペースで見学可能。今月半ばからはガーデンマルシェ脇で見ることができる。問い合わせはサラダファーム(0195・75・2500)へ。

【写真=名前が「マロン」に決まったアルパカの子ども】

(2017/11/06)

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