県産食材の魅力PR 5日まで紫波でフレンチマルシェ


 県内生産者団体などで構成する「いわて食財de繋(つな)がるコミュニティ」主催のオガールフレンチマルシェは5日まで2日間、紫波町紫波中央駅前のオガール広場で開かれ、東京都内の有名フレンチシェフが腕を振るう料理や加工品の販売などでにぎわっている。

 4日は都内のミシュラン一つ星レストランのオーナーシェフ、クリストフ・ポコさん(44)が県産のホタテやマッシュルーム、豚肉などを使ったランチボックスを提供。ポコさんは「レストランでも岩手産の肉やリンゴなどを使っている。魅力あふれる岩手は素晴らしい」と県産食材を絶賛した。会場にはソーセージやワイン、ホタテ、ピザなどを販売する店舗が並び、家族連れらが食を楽しんだ。

 5日午前11時からは、料理人の三国清三さんと葛巻中の生徒、生産者とのパネル討論も行われる。

【写真=調理するクリストフ・ポコさん】

(2017/11/05)

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