福祉バンク、コンビニ併設で新装 盛岡・渋民店


 盛岡市民福祉バンク(佐藤晴久理事長)は22日、同市渋民に渋民店を新装開店した。ローソン盛岡渋民店と併設しており、同社によると東北では初めての形式。住民交流の場としても活用してもらう。

 開店セレモニーを行い、佐藤理事長が「企業や地主ら多くの方々の協力で新しい形式の店舗が誕生した。地域に長く愛される店になっていきたい」とあいさつ。関係者がテープカットや餅まきをして祝った。

 渋民店は同バンク8号店として2008年から営業していた。借りていた物件と土地が売却されることになり、新たな地主となった小山商店(久慈市)と新店舗の候補地を探していたローソンが併設型の店舗で営業することを提案した。

【写真=新装開店した盛岡市民福祉バンク渋民店の前で餅まきに参加する住民ら】

(2017/10/23)

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