山田宮古道路11月19日開通 震災後事業化区間で初


 宮古市金浜−山田町山田間で整備が進む三陸沿岸道路の山田宮古道路(14キロ)の開通は11月19日と決まった。東日本大震災以降の事業化区間で初の開通となり、経済活動や地域間交流、医療の搬送時間短縮などが見込まれる。

 復興道路として2011年11月に事業化され、13年6月に着工。幅13・5メートルで、事業費は約570億円。区間中にある山田北インターチェンジ(仮称)も同時に利用開始となる。

 同区間北側の宮古道路(4・8キロ)と南側の山田道路(7・8キロ)は既に利用されており、計26・6キロがつながることになる。

(2017/09/26)

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