修学旅行生いらっしゃい 陸前高田で民泊受け入れ始まる


 秋の修学旅行シーズンを迎え、陸前高田市で民泊の受け入れが始まった。本年度は10校1650人が訪れる予定だ。

 12日は神奈川県海老名市の中央農高(高瀬博昭校長、生徒575人)の2年生190人と、受け入れ57世帯の対面式「はまって会」が陸前高田市高田町の市コミュニティホールで行われた。

 受け入れ側は「はまってけらっせ陸前高田さ」と生徒を歓迎。同校の佐々木輝さんは「報道されていない震災の出来事などを見て学びたい。これから何ができるか、何をすればいいのか考えながら過ごしたい」と被災地への思いを高めた。

【写真=受け入れ家庭と対面し笑顔を見せる中央農業高の生徒】

(2017/09/14)

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