県内高速道、事故相次ぐ 帰省の足乱れる


 県内の東北道と秋田道は12日、交通事故で一時通行止めとなり、お盆の帰省の足が乱れた。

 県警高速隊によると、同日午後0時25分ごろ、花巻市石鳥谷の東北道上りで、追い越し車線を走行中の福島県南相馬市原町区、男性会社員(53)のオートバイが中央分離帯に衝突して転倒した。男性はドクターヘリなどで盛岡市の県高度救命救急センターに運ばれ、右足のつま先の骨を折り重傷。紫波−花巻インターチェンジ(IC)間の上りが約40分、下りが約35分通行止めとなった。

 同日午前6時35分ごろには西和賀町の秋田道上りで、トラック1台がセンターポールなどに衝突し、中央分離帯をまたいで停車。湯田−北上西IC間の上下線が事故から約1時間50分にわたり通行止めとなった。けが人はなかった。

(2017/08/13)

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