東北新幹線35周年お祝い JR東日本、県内3駅で催し


 JR東日本は24日、JR盛岡、北上、一ノ関の各駅で東北新幹線盛岡−大宮駅間開業から35周年の記念イベントを開いた。東日本大震災などの危機を乗り越え、東北と首都圏をつなぐ「大動脈」の役割を果たしてきた鉄路の節目を祝った。

 盛岡市の盛岡駅では、E2系新幹線が「35周年記念号」として出発。ミスさんさ踊りや駅員らが横断幕を掲げて見送った。

 同駅滝の広場では大感謝祭が開幕した。9店舗で本県の特産品などを販売。最終日の25日はアンダーパス!のライブ、同支社のキャラクター・新幹線トレインジャーのショーなどを予定する。

 同駅2階のわんこロードでは25日まで、1982年の開業当時からの新聞記事をパネルで紹介している。

【写真=「35周年記念号」を見送るミスさんさ踊りや盛岡駅員ら】

(2017/06/25)

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