将来の夢、短冊に込め 北上駅で園児が七夕飾り


 北上市のJR北上駅(小笠原正人駅長)は19日、同市花園町のふたば認定こども園双葉幼稚園(今西界雄園長、園児198人)の園児を招いて七夕飾りを作り、西口コンコースに飾った。

 年長組の49人が参加。園児は将来の夢や日常生活の目標などを書いた短冊や輪飾りを高さ約6メートルの竹に取り付け、全員で七夕の歌を歌った。

 七夕飾りは7月7日までコンコースを彩る。今月24日には東北新幹線開業35周年を記念し、同駅東口で鬼剣舞公演などのイベントを行う。

【写真=取り付けた七夕飾りを背に合唱する双葉幼稚園の園児たち】

(2017/06/19)

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