バスケの技、プロに学ぶ 釜石でBリーグ選手と児童交流


 日本バスケットボール選手会(竹内譲次会長)は18日、釜石市の小佐野小でチャリティーイベントを開催し、地元の小学生約80人がBリーグのトップ選手たちと触れ合った。

 同会副会長で秋田所属の田口成浩選手(27)や岩手ビッグブルズの大森勇選手(28)ら7選手が参加。市内のミニバスケットボールチームでプレーする児童らにパスやドリブル、シュートを細やかに指導した。

 選手対児童の試合も行われ、選手が巧みなボールさばきや迫力のあるシュートを披露すると、子どもたちは大きな歓声を上げた。男子児童(双葉小4年)は「背が高くてシュートやドリブルの技術がすごかった」と声を弾ませた。

 大森選手は「一生懸命さや楽しさが伝わり、こちらも元気をもらった。沿岸の子どもたちの中からプロ選手が出るように一生懸命頑張ってほしい」とエールを送った。

【写真=ミニゲームで交流する大森勇選手(中央)と児童】

(2017/06/18)

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