プログラミング、ゲームで楽しく 滝沢・児童が体験


 プログラミング体験教室が19日、滝沢市巣子の市IPU第2イノベーションセンターで開かれ、児童は易しいコンピューター言語ソフト「スクラッチ」を使いながらゲームの組み立てを学んだ。

 市が主催し、同市と盛岡市から4、5年生11人が参加。各地で子ども向けのプログラムワークショップを開催している任意団体codeMo(コードモ、事務局盛岡市)の天沼倫太郎代表(39)と日脇(ひわき)隆宏さん(40)が講師を務めた。

 画面上のネコやネズミに「走る」などの命令を出して動かし、ゲームを組み立てていく仕組み。児童はうまく動かない原因を考えながら、次第に思うまま動かせるようになり「面白い」と歓声を上げた。

 初めて取り組む鵜飼小4年の男子児童は「思い通りになったので楽しい。もっといろいろなものを作ってみたい」と集中していた。

【写真=ゲームの組み立てを学ぶ参加児童】

(2017/03/20)

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