新たな街、アートで彩り 大船渡の駅前工事現場


 4月に中心市街地の本格的なまちびらきを控える大船渡市大船渡町のJR大船渡駅前を彩るワークショップ(独立行政法人都市再生機構主催)は20日、現地で行われた。子どもらが色とりどりのマグネットで工事現場の仮囲いにアートを描き、新たな街づくりの進展に期待を込めた。

 約30人が参加し、京都府南丹市のアーティスト井上信太さんとともに、絵を描いたマグネットを真っ白な仮囲いに切り張りした。みんなの力で線路、市の花ツバキ、魚などさまざまな模様のマグネットが並んだ。

 イベントは中心市街地のまちびらきに合わせ、多様な活動を楽しむ「まち・まるごと・コンテンツ」の1回目の企画。この日に向け、18、19日はマグネットの色塗りをしていた。

【写真=新たな街づくりが進む工事現場の仮囲いにマグネットアートを描く子どもたち】

(2017/03/20)

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