3学期一番乗り 一関の2小学校で始業式


 一関市内の2校で11日、県内の小学校のトップを切って3学期の始業式が行われた。同市川崎町の川崎小(小山範輝(のりき)校長、児童138人)では、厳しい寒さの中、児童が笑顔で元気よく登校した。

 同校体育館で行われた始業式で、小山校長は「3学期は学年のまとめをする大切な学期となる。目標を持って生活してほしい」と呼び掛けた。

 式の後、1年生の教室では初詣や温泉旅行、映画鑑賞など冬休み中の楽しかった思い出を描いた絵日記をそれぞれ発表した。

 11日は一関南小でも始業式が行われた。県教委によると、県内の小学校の始業式のピークは17日で、120校で行われる予定という。

【写真=冬休みの思い出を描いた絵日記を元気よく掲げ、先生に見せる児童たち=11日、一関市川崎町・川崎小】

(2017/01/12)

[PR]

トップへ