高病原性と判明 盛岡、花巻の鳥インフル


 県は2日、盛岡市と花巻市で12月20〜25日に回収されたオオハクチョウとコハクチョウについて、確定検査の結果、高病原性(H5N6亜型)の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。

 盛岡市高松の高松池ではオオハクチョウ3羽を回収。花巻市では幸田地区と矢沢地区のため池でオオハクチョウ1羽、コハクチョウ1羽を回収していた。

 高病原性ウイルスが検出されたことから、環境省の野鳥緊急調査チームが今後花巻市の回収地点周辺で現地調査を行う。同チームによる盛岡市高松周辺の調査は既に行われている。

(2017/01/03)

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