苫米地選手を地元が後押し 二戸市・カーリング協会


 カーリングでソチ五輪出場を決めた苫米地(とまべち)美智子選手(33)を応援する機運が、地元二戸市で高まっている。同市のカシオペアカーリング協会(新毛(しんけ)国信会長)は応援缶バッジの販売を開始し、3日には苫米地選手を招いた壮行会を開く。カーリングの講習会やパブリックビューイングなども計画しており、活躍を地域で後押しする。

 壮行会は3日、同市福岡の二戸ロイヤルパレスで午後4時から開かれる。苫米地選手のあいさつや花束贈呈などに続いて会食。会場では苫米地選手のイラストが描かれた応援缶バッジの販売や国旗への応援寄せ書きも行われる。

 缶バッジは1個200円で、うち100円は苫米地選手の海外強化合宿などの支援に充てられる。同市のカーランド二戸店や浪岡時好堂で販売。寄せ書きは苫米地選手の夫賢司さん(35)に贈られ、ソチ五輪会場に掲げられる。

 壮行会参加費は4千円で、うち千円は支援に充てられる。申し込みは県カーリング協会の生内(しょうない)雄二事務局長(080・3338・7615)へ。

【写真(左)=寄せ書き用の国旗を掲げるカシオペアカーリング協会の新毛国信会長(左)と中田勇司理事長】

【写真(右)=苫米地美智子選手のイラストが描かれた応援缶バッジ】

(2014/01/02)

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