砂音祭ステージ熱く 野田で地元若者ら盛り上げTweet
野田村の十府ケ浦砂(しゃ)音祭(おんさい)(SNF実行委主催)は31日から、同村野田の十府ケ浦海岸で開かれ、地元周辺のバンドや芸能団体などが砂浜の上で熱いステージを繰り広げている。 同日はDJや太鼓の会など10組が出演。同村のアマチュアバンド、テキサスMK(マーク)―Uは「ジョニー・ビー・グッド」やオリジナル曲を披露し、会場を盛り上げた。 会場には海水プールも設置され、子どもたちは歓声を上げて水遊びを楽しんでいた。 同祭は昨年までののだ砂まつりを衣替えした催し。村内の20〜30代有志や高校生が運営を支える。スタッフの久慈工高3年宇部晃平君は「祭りがずっと待ち遠しかった。野田を盛り上げるのに協力したい」と意欲的だった。 同祭は1日も午前11時から午後2時まで開かれ、地元の吹奏楽団の演奏や野田中生徒のよさこいソーランが披露される。 【写真=砂浜の上のステージで熱い演奏を披露するアマチュアバンド】 (2010/08/01) 関連記事を取得中
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