産直と連携し宮古の食PR 31日に初のイベントTweet
宮古市で生産される食材を知ってもらい、地産地消を広げようと、市内の産直7団体や新岩手農協で構成する市地産地消推進事業実行委員会(会長・山崎時男出崎地区産地直売施設組合長)は31日、同市の宮古駅前広場でスマイルマルシェみやこを初めて開く。野菜の直売、地元産野菜を使ったオリジナル料理の提供、和牛焼き肉の試食会などを繰り広げ、地元の産直施設をPRする。 マルシェは仏語で市場の意。作り手が売り手となり、買い手との間に気軽で楽しい笑顔のやりとりを生み出そうとの思いを込めた。 イベントは午前10時から午後4時まで。参加団体が旬の野菜を直売し、先着200人に野菜をプレゼントする。 午前11時と午後2時からは地産地消レストランを実施。同市大通で料理屋「かかし」を営む盛合信市さん(52)が考案したおからコロッケ、枝豆の揚げ団子、カボチャの冷たいスープなどオリジナル料理を各50食ずつ無料提供する。家庭でも作れるようにレシピも公開する。 午後0時半からは和牛焼き肉試食会を開き、50キロの肉を焼いて提供する。 山崎会長は「地元の食材を地元の人に知ってもらう機会としたい。消費者、生産者がともに喜べるイベントにしたい」と語る。 問い合わせは実行委事務局の市農業課(0193・68・9094)へ。 【写真=スマイルマルシェみやこのために考案された、カボチャの冷たいスープ(右上)などオリジナル料理】 (2010/07/29) 関連記事を取得中
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