熱中症死者、二戸でも 救急搬送が急増Tweet 二戸市で橋脚工事をしていた軽米町の50歳の男性が熱中症とみられる症状で死亡していたことが27日、分かった。県内での今年の熱中症による死者は宮古市の80代女性に続き2人目(前年なし)。連日の厳しい暑さで、高齢者を中心に目まいや頭痛など熱中症の症状を訴え救急搬送される人が急増しており、注意が必要だ。 二戸地区消防本部などによると、亡くなった男性は26日午後4時すぎ、休憩していた木陰付近で突然倒れた。救急隊員が駆けつけた時には心肺停止状態で、搬送先で死亡が確認された。 【詳しくは岩手日報本紙をご覧下さい】 (2010/07/28) 関連記事を取得中
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