宮古で不審火10件目 2日連続発生Tweet
20日午前8時5分ごろ、宮古市緑ケ丘、飲食店経営の女性(71)方の空き家から煙が出ているのを近所の人が見つけ119通報した。木造平屋の同建物の壁など一部を焼いた。宮古署は周囲に火の気がないことから不審火とみて捜査。同市中心部で2月上旬から続く不審火は2日連続の発生で計10件目となり、関連を調べている。 同署によると、女性は元の住家を物置として使用していたといい、軒下に置かれていた座布団や壁などを焼いた。近所の人によると、同日午前6時ごろに現場周辺から焦げ臭いにおいがしたという。 現場は市中心部の住宅地で宮古消防署からわずか数十メートルの距離。19日には現場から約500メートル離れた神社につながる住宅沿いの参道に張られていた紅白幕やのぼり旗が焼ける不審火があった。 同市内で2月上旬から発生している不審火は、いずれも屋外に置かれた可燃物から出火している。 (2010/07/21) 関連記事を取得中
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