大谷、投手に重点 エンゼルス・ソーシア監督が会見


 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(花巻東高)がチームに合流した13日、キャンプ地の米アリゾナ州テンピ・ディアブロスタジアムでマイク・ソーシア監督が会見し「第一に投手として考えている」と先発投手の役割に重点を置く考えを示した。

 ソーシア監督は絶対的エースが不在の状況もあり「チームに与える影響が大きいのが投手」と述べた。14日にバッテリー組から始まるキャンプについても「まず投手としての基礎を築いてもらいたい」と投手先行での調整を説明した。

 先発投手の6人制も明言。「一番チームを強くさせる。大谷の力を継続するためにも、他の投手のストレスをなくすためにもいいだろう」と語った。

 野手が合流し、全体練習が始まる19日までは他の投手と同じ練習をしながら、打者のメニューが加わる見込み。同監督は「まずは投手として見て、その後にどう打者として活躍してくれるかを見ていきたい」と期待した。

【写真=キャンプインを翌日に控え、キャッチボールで調整する大谷翔平=米テンピ・ディアブロスタジアム】

【写真堰=uまずは投手に重点を置いてもらう」と大谷の起用法を語るマイク・ソーシア監督】


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(2018/02/15)
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