盛岡三高・吉田が大回転初V スキー県選手権アルペン


 全日本スキー連盟(SAJ)B級公認第58回県スキー選手権アルペン競技会第1日は10日、八幡平市の八幡平リゾート下倉スキー場で男女の大回転が行われ、男子は吉田匠吾(盛岡三高2年)が初優勝し、女子は浅水洸佳(ひろか)(日女体大4年、平舘高)が頂点に立った。

 吉田は2回ともラップを奪った。浅水は1回目首位に立ち、2回目も安定した滑りで、ラップを奪った畠山睦美(専大3年、平舘高)との接戦を制した。

 K2(中学1年から高校1年早生まれ)は男女とも県勢が制し、男子は高橋大虎(北上・和賀西中2年)、女子は吉田匠吾の妹、朱里(久慈中2年)が勝った。

 今大会はSAJ公認レースのため県外選手も出場しているが、県勢以外は県選手権の順位に含まれない。

 最終日の11日は9日に延期となった男女の回転が行われる。

【写真=男子大回転 2回ともラップを奪い、初優勝を飾った吉田匠吾(盛岡三高)=八幡平市・八幡平リゾート下倉スキー場】

(2018/01/11)
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