盛岡中央高・村上が代表入り スキー世界ジュニア選手権


 全日本スキー連盟は9日、1〜2月にスイスで開催されるノルディックの世界ジュニア選手権代表を発表し、複合女子に本県の村上優空(ゆら)(盛岡中央高3年)が選ばれた。

 複合は男子5人、女子3人が選ばれ、女子は村上のほか宮崎彩音(長野・野沢温泉中)、宮嶋林湖(長野・白馬中)の中学生2人が代表入りした。複合女子は全国高校選抜大会の公開競技として行われ、村上は2016年が2位、昨年は初優勝した。

 距離は男子の馬場直人(専大)や女子の児玉美希(日大)ら計12人を選出した。ジャンプは御家瀬恋(北海道・下川商高)ら女子4人を選んだ。男子は後日発表する。

(2018/01/10)
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