岩手大・佐藤、SP首位 日本学生氷上フィギュア男子


 日本学生氷上競技選手権第9日は7日、長野県軽井沢町の風越公園アイスアリーナなどで行われ、フィギュアスケートの男子ショートプログラム(SP)では佐藤洸彬(岩手大4年)が78・83点で首位に立った。2位に3・64点差をつけ、8日のフリーに臨む。女子SPは、松田悠良(中京大)が64・29点でトップとなった。

 スピードスケートは女子3000メートルで酒井寧子(高崎健康福祉大)が4分22秒98で優勝し、熊谷帆乃香(大東大1年、盛岡農高)は4分30秒67で8位だった。

 男子1000メートルは山田将矢(日大)が1分9秒92、女子1000メートルは山田梨央(信州大)が1分18秒00のともに大会新記録で勝った。

(2018/01/08)
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