小西ら23人日本代表入り 平昌五輪アイスホッケー女子


 【東京支社】日本アイスホッケー連盟は6日、東京都内で記者会見を開き、来年の平昌冬季五輪に出場する女子の日本代表として、FWの大沢ちほ(道路建設ペリグリン)や久保英恵(西武)、GK藤本那菜(ボルテックス札幌)ら23人を発表した。本県関係では、久慈設計(本社盛岡市)東京支社に勤務するGK小西あかね(西武、北海道・釧路東高)がメンバー入りした。

 山中武司監督は「必ずやってくれると信じて選んだ。世界で勝負して必ずメダルを獲得したい」と意気込んだ。

 日本女子は開催国枠で出た1998年長野大会、初めて予選を突破したソチ大会に続く3度目の五輪。過去2大会で計10戦全敗。

【写真=「安定した守りでチームに貢献したい」と平昌冬季五輪への決意を語る小西あかね(西武)】



電子号外

(2017/12/07)
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