盛岡商高出・山本ら調整 合宿中のサッカー日本代表


 サッカーの東アジアE−1選手権に向けて合宿中の男子日本代表は5日、東京・味の素フィールド西が丘で約1時間半の練習を行い、小林(川崎)や井手口(G大阪)らがピッチの半分を使った紅白戦などに取り組んだ。代表に初招集された鹿島のDF山本脩斗(盛岡商高−早大)も参加した。

 紅白戦では基本布陣の4−3−3に加え、4−4−2も試した。ハリルホジッチ監督はテンポのいいパスワークと縦への意識を強調し、金崎(鹿島)や大島(川崎)に大声で指示を出した。

【写真=東アジアE−1選手権に向け調整するサッカー日本代表=味の素フィールド西が丘】

(2017/12/06)
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