22年ぶり本県開催 来年5月、全日本フィールドアーチェリー


 フィールドアーチェリーの全日本選手権が来年5月25日から3日間、八幡平市のいこいの村岩手周辺特設会場で行われることが決まった。本県でフィールドアーチェリーの全日本選手権が開催されるのは22年ぶり3度目。

 全日本アーチェリー連盟が11月中旬に開いた連盟の事務局長会議で示した。フィールドアーチェリーは、国体などで行われるターゲットアーチェリーと異なり、自然の中のコースで競う。

 本県では全日本選手権がターゲット、フィールドとも過去2回開催されている。2011年もフィールドを実施予定だったが、東日本大震災の影響で見送られた。その後、13年の全日本社会人選手権、昨年の岩手国体の開催実績が評価され、今回の誘致が実現した。

 大会は山野など自然の地形を生かしたコースで点数を競う。部門はリカーブ、コンパウンド、ベアボウの3種。距離表示があるマークコース、ないアンマークコースがあり、5〜60メートルの距離の間に設置された標的を狙う。

(2017/12/06)
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