銀次「来季、タイトル取る」 盛岡で楽天シーズン報告会


 プロ野球楽天のシーズン報告会は2日、盛岡市の県公会堂で開かれ、本県出身の銀次(盛岡中央高)と千葉耕太(花巻東高)、聖沢諒の3選手がファンと交流し、来季の飛躍を誓った。

 約610人が来場。ジェスチャーゲームでは、銀次が則本昂大の絶妙な物まねを披露し、打撃だけでない巧者ぶりを発揮。聖沢は銀次の守備や打撃フォームを再現し、会場を沸かせた。

 来季へ向け、銀次は「バットの方でタイトルを取りたい。(岩手での試合はなく)寂しいが、仙台に来て楽しんでほしい」と呼び掛けた。

 千葉は「まだ育成で背番号が3桁だが、来年は2桁の背番号を着けて戻ってきたい」と誓った。

【写真=ファンとの交流を楽しむ銀次(中央)と千葉耕太(右)。左は聖沢諒=盛岡市・県公会堂】

(2017/12/03)
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