三つどもえの男子、女子は盛岡南筆頭 22日から県高校柔道


 柔道の第40回全国高校選手権県大会・富士大旗争奪大会は22、23の両日、盛岡市の県営武道館で行われる。秋の県高校新人大会の上位学校、選手が全国大会(来年3月20、21日、東京・日本武道館)出場を争う。

 男子団体はともに1年の鳥居裕成、須藤駿ら重量級選手を擁し、県新人5連覇を果たした盛岡中央に盛岡南、盛岡大付を加えた三つどもえの争い。体重無差別の5人制勝ち抜き戦で行われ、各校のオーダーや戦略も鍵を握りそうだ。

 女子団体は体重別3人制の点取り方式。県新人2連覇の盛岡南が頭一つ抜けている。選手層の厚さを生かし、大会2連覇を狙う。

 男女団体の優勝校と個人各階級優勝者は全国大会、上位4校と個人各階級の男子上位4人、女子上位2人は東北大会(来年1月27、28日、山形市)に出場する。

(2017/11/22)
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