37チーム、オーダー決定 日報駅伝、23日号砲


 23日に迫った第76回一関・盛岡間駅伝競走大会(日報駅伝)のオーダー表が17日締め切られた。エントリーしていた一般の大船渡市と高校の花巻東は選手の故障により棄権し、一般21、高校16の計37チームが出場する。

 各区間の走者が出そろい、連覇を目指す一般の花巻市、高校の一関学院ともに前半に有力選手を起用する手堅いオーダーを編成した。

 大会は一般、高校とも国道4号をメインに実施し、コースは前回と変わらない。一般は一関市のJR一ノ関駅前から盛岡市の東北銀行本店前までの11区間95・0キロ、高校は北上市の東北銀行北上支店前から盛岡市の同本店前までの6区間49・2キロでたすきをつなぐ。

 開会式は22日に一関市の岩手日報一関ビルで行われ、一般は23日午前8時、高校は同10時半にスタートする。

(2017/11/18)
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