女子本県選抜が準V 全日本中学生11人制ホッケー


 ホッケーの第18回全日本中学生都道府県対抗11人制選手権最終日は12日、福井県越前町の町営朝日総合運動場などで行われ、女子は本県選抜が準優勝した。

 本県選抜は準々決勝で埼玉に1−0で勝利。岐阜との準決勝は後半に1−1と追い付き、シュートアウト(SO)戦で4−3と競り勝った。栃木との決勝は前半にペナルティーコーナー(PC)から先制点を許し、反撃及ばず0−1で惜敗。6年ぶりの全国制覇を逃した。

 男子の本県選抜は準々決勝で岡山に敗退。2−2からSO戦にもつれ込み、2−3で涙をのんだ。

【写真=準優勝した女子の本県選抜】

(2017/11/14)
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