明治神宮野球、富士大4強ならず 東洋大にコールド負け


 【東京支社】第48回明治神宮野球大会第3日は12日、神宮球場で準々決勝4試合が行われ、富士大(2年連続4度目、東北3連盟)は1−9の七回コールドで東洋大(9年ぶり7度目、東都)に敗れ、ベスト4入りはならなかった。

 富士大は先発鈴木翔天(3年、神奈川・向上)が三回までに4失点。2、3番手も中盤に失点を重ねた。打線は五回、嘉瀬建(2年、青森・弘前学院聖愛)の左前打で1点を返すにとどまった。

【写真=準々決勝 東洋大−富士大 2回表無死一、二塁のピンチで富士大・鈴木(左)に駆け寄る捕手小林=神宮】

(2017/11/14)
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