富士大、初戦は大商大 10日から明治神宮野球


 第48回明治神宮野球大会は10日、東京・神宮球場で開幕する。大学の部には、東北地区代表決定戦を勝ち抜いた富士大(2年連続4度目)が出場。10日の1回戦(午後4時開始予定)で大商大(4年ぶり4度目、関西5連盟第1代表)と対戦する。安定した投手陣と勝負強い打撃力でまずは初戦を突破し、目標の日本一に向け勢いをつけたい。

 富士大は北東北秋季リーグで完全試合を達成した左腕鈴木翔天(3年、神奈川・向上)、右の加藤弦(4年、沖縄・八重山商工)の投手陣が安定している。

 鈴木は自慢の140キロ台の直球が全国でどこまで通用するかが楽しみ。加藤はスプリットが武器で、大事な場面で三振が取れる。

(2017/11/07)
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