富士大が決勝進出 明治神宮野球東北代表決定戦


 大学野球の明治神宮大会東北地区代表決定戦第1日は21日、花巻市の花巻球場で1回戦2試合が行われ、富士大(北東北)は延長十回タイブレークの末、東北福祉大(東北地区選手権優勝)に5−4で逆転サヨナラ勝ちし、決勝に進出した。

 富士大は1点を追う八回に三浦智聡(4年、盛岡大付)の左越え本塁打で同点とした。延長十回は1死満塁からのタイブレークに突入し、2点を追う十回裏、楠研次郎(3年、神奈川・東海大相模)の右前打で同点。さらに満塁から、佐藤龍世(3年、北海道・北海)が左中間にはじき返し、勝負を決めた。

 最終日の22日、富士大は2年連続の明治神宮大会出場を懸け仙台大(仙台六大学)と対戦する。

【写真=1回戦 東北福祉大−富士大 延長10回裏富士大1死満塁、佐藤が左中間にサヨナラ打を放つ=花巻市・花巻球場】

(2017/10/22)
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