富士大、首位キープ 北東北大学野球


 北東北大学野球秋季リーグ1部は10日、秋田県の由利本荘市水林球場で3試合が行われ、8季連続優勝を狙う富士大は岩手大に7−0でコールド勝ちし、首位を守った。同じく1敗の八戸学院大も青森大に勝ち、優勝争いは最終週16、17日の直接対決に持ち込まれた。

 富士大は五回2死二塁とし、嘉瀬建(2年、青森・弘前学院聖愛)の三塁打から5連打と打線がつながり4点を先取。六、八回に加点し、投げては加藤弦(4年、沖縄・八重山商工)が8回を散発2安打、無失点に封じた。

 岩手大は初回の1死二塁を逸機。二回以降は得点圏に進めず、6敗目を喫した。

(2017/09/12)
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