富士大、首位に並ぶ 北東北大学野球秋季リーグ


 【秋田県由利本荘市で運動部・斎藤孟】北東北大学野球秋季リーグ1部は9日、秋田県の由利本荘市水林球場で3試合が行われ、富士大は岩手大に4−3で競り勝ち、初黒星を喫した八戸学院大とともに6勝1敗で首位に並んだ。

 富士大は初回、三浦智聡(4年、盛岡大付)の適時打で先制し、三回は楠研次郎(3年、神奈川・東海大相模)の左犠飛で加点。先発鈴木翔天(3年、神奈川・向上)は6回無失点と好投し、七回以降は3人の継投で逃げ切った。

 岩手大は七回、清川航矢(3年、盛岡三)の2点適時三塁打などで3点を返したが、あと一歩及ばなかった。2勝5敗となり、ノースアジア大(秋田)、八戸工大と並んで4位となった。

【写真=富士大−岩手大 6回無失点で今季3勝目を挙げた富士大の鈴木翔天=秋田・由利本荘市水林球場】

(2017/09/10)
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