バレー日本男子、充実紫波合宿 グラチャン開幕控え


 バレーボール男子日本代表は4日まで、紫波町のオガールベースのバレーボール専用体育館で強化合宿を行った。12日に開幕するワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会(名古屋、大阪)を前に、岩手の専用体育館で調整に汗を流した。

 オガールベースの岡崎希裕専務によると、施設の建設構想段階から、体育館と宿泊施設の充実ぶりや、練習に集中できる環境などを日本協会に広報してきた。今回は「大会を前に東北地方で代表の合宿地を探していた」(中垣内祐一監督)というチームの希望と合致し、開業3年目で同所での代表初合宿が実現した。

 選手とスタッフ計約25人は8月29日に紫波町入り。オガールベース内の宿泊施設に寝泊まりしながら1週間、完全非公開の環境でバレーボール漬けとなった。

【写真=中垣内祐一監督(左奥)が見つめる中、試合形式の練習に汗を流すバレーボール男子日本代表=8月31日、紫波町・オガールベース】

(2017/09/05)
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