2位富士大が5勝目 北東北大学野球秋季リーグ


 北東北大学野球秋季リーグ1部は3日、八戸市の八戸東運動公園球場で3試合が行われ、2位の富士大は青森大に9−2でコールド勝ちし、5勝目を挙げた。八戸学院大は開幕6連勝とし、首位を守った。岩手大はノースアジア大(秋田)に2−1で競り勝ち、2勝目。

 富士大は三回、長田駿介(4年、宮城・東北)、楠研次郎(3年、神奈川・東海大相模)の2者連続本塁打で同点とすると、四回には片野泰大(4年、栃木・佐野日大)の中犠飛で勝ち越した。五回は打者1巡の猛攻で5点を加えた。岩手大は初回1死二、三塁から畠山侑也(2年、盛岡四)の左中間二塁打で2点を先制。3人の継投で守り抜いた。

(2017/09/04)
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