富士大が4勝目 北東北大学野球秋季リーグ1部


 北東北大学野球秋季リーグ1部は2日、八戸市の八戸東運動公園球場で3試合が行われ、富士大は青森大に5−2で快勝し、4勝1敗で2位を守った。首位は開幕5連勝の八戸学院大。岩手大はノースアジア大に1−8でコールド負けし、連勝はならなかった。

 富士大は初回、嘉瀬建(2年、青森・弘前学院聖愛)と、ユニバーシアード夏季大会優勝メンバーの小林遼(4年、宮城・仙台育英)がともに右越え本塁打を放つなどし4点を先制。二回にも長田駿介(4年、宮城・東北)の中犠飛で1点を追加した。先月27日、リーグ初の完全試合を成し遂げた先発鈴木翔天(そら)(3年、神奈川・向上)は被安打12と苦しみながら2点に抑え、無四球完投した。

 岩手大は0−8の七回に畠山侑也(2年、盛岡四)が放った左越え本塁打の1点に抑えられた。

(2017/09/03)
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