ひらめく技と連係 奥州・第4回小学生バスケ3×3県大会


 3人制ハーフコートバスケットボールの第4回小学生3×3(スリー・バイ・スリー)選手権県大会は2日、奥州市総合体育館で行われ、男子は弁慶の泣きどころ(平泉)、女子は天才寧々と給食当番ズ(盛岡・太田東)がともに初の頂点に立った。弁慶の泣きどころは決勝で2WAY(花巻・湯口)を11−10の1点差で破り、天才寧々と給食当番ズはSMILEクローバー(盛岡・津志田)との盛岡勢対決を10−6で制した。

 過去最多の255チームがエントリーした10地区の予選を勝ち抜いた男女各48チームが5分ハーフの試合で火花を散らした。激しい体のぶつかり合い、コートに刻んだ仲間との友情。チーム一丸、勝利を目指して走り続けた。

【写真=男子決勝 弁慶の泣きどころ−2WAY 高い打点からシュートを決める弁慶の泣きどころの阿部蒼介(中央)=奥州市総合体育館】

【写真堰¥落q決勝 天才寧々と給食当番ズ−SMILEクローバー 鋭いドリブルで切り込む天才寧々と給食当番ズの玉山寧々(右から2人目)】

(2017/09/03)
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