本県、躍進24位 都道府県対抗男子駅伝


 第22回全国都道府県対抗男子駅伝が22日、広島市平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われ、長野が2時間19分9秒で3年ぶりの栄冠に輝き、最多の優勝回数を7に伸ばした。本県は2時間22分42秒で24位となり、2011年の第16回以来6年ぶりに20位台に入った。

 本県は29位でたすきを受けた2区佐々木塁(盛岡・河南中3年)が区間11位と好走。3区高橋尚弥(安川電機、黒沢尻北高−東洋大)も区間12位の走りで18位に浮上した。その後25位まで下がったが、5区小原拓未(一関学院高3年)が区間10位で19位まで押し上げ、6区十文字優一(二戸・福岡中3年)も区間14位と力走。7区永戸聖(山梨学院大2年、盛岡工高)は長崎、岐阜と並んでゴールしたが、わずかに先着を許した。

【写真=全国都道府県対抗男子駅伝でゴールする岩手のアンカー・永戸聖(中央、山梨学院大)】

(2017/01/23)
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