本県選手団37人を発表 19日からスケートインターハイ


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 県高体連(会長・山形守平盛岡三校長)は11日、第66回全国高校スケート・アイスホッケー選手権(スケートインターハイ、19〜23日、栃木県日光市ほか)の本県選手団を発表した。地元開催だった昨年より4人少ない選手37人が全国の精鋭と氷上の覇を競う。

 選手団は県高体連スケート専門部の佐藤有副部長(宮古北校長)を団長に役員5人、監督・コーチ・トレーナー12人と選手の総勢53人(総監督はチーム監督兼任)。選手はスピードスケート20人(男子11人、女子9人)、フィギュアスケートが女子2人、アイスホッケーは盛岡中央の15人。

 大会は「舞い上がれ 光輝く 絆の結晶」をスローガンにスピードとアイスホッケーが日光市、フィギュアは宇都宮市で開催。

 19日に両市で開会式が行われ、20日から熱戦がスタートする。

(2017/01/12)
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