盛岡中央、男子V4 全国高校柔道県大会、女子は盛岡南


 柔道の第39回全国高校選手権県大会・富士大旗争奪大会最終日は23日、花巻市総合体育館で男女の団体戦が行われ、男子は盛岡中央が4連覇、女子は盛岡南が2年ぶりの優勝を果たし、ともに全国大会(来年3月19、20日、東京・日本武道館)の出場権を獲得した。

 男子は体重無差別の5人制勝ち抜き戦で行われ、盛岡中央は決勝まで4試合、大将に出番を回さず勝負を決めた。盛岡南との決勝も先鋒(せんぽう)伊南湧哉、次鋒岡沢真太郎(ともに2年)が各1勝を挙げ、最後は副将伊藤拓歩主将(2年)が相手の大将から一本を奪い、2人残しで勝った。

 体重別3人制の点取り方式で争った女子の決勝は盛岡南が一関学院に3−0で快勝。先鋒佐々木二規(ふき)(2年)、中堅千葉ひとみ(1年)が一本勝ちし、大将後藤香澄(2年)も僅差で優勢勝ちした。

【写真=男子団体決勝 盛岡中央−盛岡南 盛岡中央の副将伊藤拓歩(上)が払い腰で一本を奪い、優勝を決める=花巻市総合体育館】

(2016/11/24)
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