八重樫が敢闘賞 ボクシング15年表彰選手


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 日本ボクシングコミッション(JBC)は22日、東京都内で2015年の表彰選手選考会を開き、最優秀選手に日本歴代単独2位の11度目の防衛に成功した世界ボクシング協会(WBA)スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志(ワタナベ)を初選出した。内山は世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の井上尚弥(大橋)とともにKO賞も獲得した。国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級王座を奪取し、日本選手3人目の世界3階級制覇を達成した八重樫東(あきら)(大橋、黒沢尻工高−拓大)は3年連続4度目の敢闘賞に選ばれた。

 八重樫は昨年12月に行われた王者ハビエル・メンドサ(メキシコ)とのタイトルマッチに3−0で判定勝ちし亀田興毅、井岡に続く日本人3人目の3階級制覇を果たした。

(2016/01/23)
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