復興ホストタウンに県内5市村 東京五輪で交流へ


 【東京支社】鈴木俊一五輪相(衆院岩手2区)は17日、2020年東京五輪・パラリンピックにおける「復興『ありがとう』ホストタウン」として県内5市村を含む11市村を選んだと発表した。国の財政支援を得て、東日本大震災の復興支援を受けた国・地域と交流事業を展開する。

 今回は第1次発表で、県内は陸前高田、大船渡、釜石、花巻、野田の5市村。対象自治体の追加も検討している。

 県内では5市村以外にも応募の動きがあり、達増知事は同日の定例記者会見で「沿岸被災地と海外との交流、親善を発展させられれば岩手全体にとっていいことだ。まだ応募に至っていない市町村も支援していく」と取り組み拡大を期待した。

(2017/11/18)
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