手代森トンネル貫通 都南川目道路、盛岡で式典


 復興支援道路として国が整備を進める宮古盛岡横断道路・都南川目道路(6キロ)の「手代森トンネル(仮称)」(2625メートル)の貫通式は14日、盛岡市手代森の現地で行われた。トンネルを含む田の沢インターチェンジ(IC)−手代森IC間(3・4キロ)は2019年度の開通を見込む。

 行政や施工業者ら約60人が出席。神事に続き、山下容弘岩手復興局長、谷藤裕明盛岡市長らがくす玉を割って貫通を祝った。

 同道路は盛岡市と宮古市を結ぶ宮古盛岡横断道路の一部として1997年に事業着手し、総事業費318億円。手代森トンネルの掘削は2014年10月に開始した。

【写真=くす玉を割り、トンネルの貫通を祝う関係者】

(2017/07/15)
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