義援金、13市町村に4億円 台風10号、県が配分発表


 県は22日、台風10号豪雨の被災者への義援金の最終配分額を発表した。日赤県支部や県共同募金会に寄せられた計4億5337万円を13市町村に配分する。

 死亡者がいる世帯や全壊した世帯には1世帯当たり25万1500円、重傷者がいる世帯や半壊した世帯には12万5700円、床上浸水世帯には2万5100円を支給。市町村別では▽宮古市1億6555万円▽岩泉町1億5301万円▽久慈市1億2844万円−など。

 これまでに2億1571万円分を支給しており、残る2億3738万円を28日に各市町村に支給する予定。端数の27万円は激甚災害に指定された3市町に配分する。

(2017/06/23)
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