震災6年 データで見る被災地の今


 東日本大震災発生から間もなく6年を迎える本県沿岸は、復興に向けた歩みを重ねている。災害公営住宅の建設が完了した自治体が増え、高台移転(防災集団移転促進事業、漁業集落防災機能強化事業)や市街地のかさ上げ(土地区画整理事業)も急ピッチで進む。だが、いまだ1万3千人超が仮設住宅で暮らしており、一日も早い自宅再建が望まれる。まちの復興を目指す沿岸の現状をさまざまなデータで紹介する。

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(2017/03/06)
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