現新2氏、一騎打ちへ 西和賀町長選、7日告示


 任期満了に伴う西和賀町長選は7日、告示される。3選を目指す現職の細井洋行氏(68)と新人で元町林業振興課長の内記和彦氏(56)がともに無所属での出馬を予定。両者による一騎打ちが確実で、2009年以来8年ぶりの選挙戦となる見通しだ。(並びは表明順)

 細井氏は「人口減少の中で将来にわたり持続可能な地域づくり」を掲げ町政継続を強調する。後援会(佐々木勉会長)を軸に活動。政党推薦は要請せず、町議10人中6人が支持する。

 内記氏は「自らのことをできるだけ自ら行う住民自治」を打ち出し町政刷新を訴える。後援会(大石忠夫会長)が支え、政党への推薦要請はしない。町議1人が支持する。

 立候補の届け出受け付けは7日午前8時半から午後5時まで町役場湯田庁舎で行う。投票は12日午前7時から午後6時まで、町内17投票所で行われ、同日午後8時から同町川尻の旧川尻小体育館で即日開票する。当落判明は午後9時ごろの見込み。

 10月22日現在の有権者数は5320人(男2468人、女2852人)。

(2017/11/06)
[PR]

トップへ